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知財専門 – 知財のあらゆる問題に対応可能

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レジャンボー事務所の概要
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知財情報

EPO拡大審判部が「除くクレーム」の許容性に関する判断を公表

ByJérôme COLLIN, Partner
Collin_search.jpg EPOの拡大審判部は「除くクレーム(disclaimer)」の許容性に関するG1/16審決を公表しました。この審決は、EPOにおいて、いわゆる「非開示型」、すなわち開示のない主題を除くクレームが許容されるための要件を明確化したものです。
Published on: 17th Jul 2018

EPO拡大審判部が部分優先の判断基準を提示

By Jérôme COLLIN, Partner and Masahiro TAHARA, IP Attorney
Collin_search.jpg 欧州特許庁の拡大審判部は、審判事件G1/15において審決を公表しました。「欧州特許条約(EPC)の下では、択一的な主題を包含する請求項について、当該択一的な主題が、最初に、直接的に、若しくは少なくとも黙示的に、明瞭かつ実施可能な態様で優先権書類に記載されていた場合には、1または2以上の包括的表現その他の表現を含む(包括的「OR」請求項に該当する)ことに起因して、部分優先は否定されない。この点に関し、他の実質的な条件または制限は適用されない。」
Published on: 1st Dec 2016

欧州特許出願の審査請求料返還制度の改定

By Masahiro TAHARA, IP Attorney
Tahara_search.jpg 2016年6月29日、欧州特許機構(European Patent Organisation)の管理理事会(Administrative Council)は、審査請求料の返還制度に関連する決定を公表し、それにより料金規則第11条が改正されることになりました
Published on: 20th Sept 2016

英国EU離脱の国民投票の結果が もたらす知的財産権への影響について

By Christian TEXIER, Partner
C.Texier 65x65.jpg 2016 年6 月24 日(金)、英国のEU離脱(BREXIT)を支持する英国国民投票の結果が公表されました。この結果を受けて、英国は欧州連合(EU)から離脱する運びとなりました。
Published on: 5th Aug 2016

事務所ニュース

欧州単一特許:権利化費用の計算ツール(無料) Sim'UP

2016年10月24日 - レジャンボーは、オンラインで実行可能な無料の費用計算ツールSim'UPを発表しました。このツールを利用すれば、欧州特許の許可後に発生する費用(各国での有効化手続きと年金の支払い手続きを含む)をシミュレーションできます。新たに導入が予定されている欧州単一特許制度に完全対応しており、単一特許制度を利用する場合の費用と、各国ごとに権利を有効化する従来の制度を利用する場合の費用とを容易に比較することができます。
Published on: 3rd Nov 2016

担当メンバー

Jérôme COLLIN

PARIS, MUNICH

​ジェローム・コリン

パートナー

欧州・フランス特許弁理士

collin@regimbeau.eu

Frédérique FAIVRE PETIT

PARIS, MONTPELLIER, MUNICH, LYON

​フレデリック・フェーブル・プティ

パートナー

欧州・フランス特許弁理士

faivrepetit@regimbeau.eu​

Emmanuelle LEVY

PARIS, MUNICH

​エマニュエル・レヴィ

パートナー

欧州・フランス特許弁理士

levy@regimbeau.eu

​シルヴァン ティヴィリエ

パートナー

ミュンヘン・オフィス責任者

欧州・フランス特許弁理士

thivillier@regimbeau.eu

​田原 正宏

日本国弁理士

tahara@regimbeau.eu